解説
[1919~2008]昭和後期から平成時代の評論家。大正8年9月19日生まれ。東京帝大医学部在学中から、押韻定型詩の文学運動「マチネ・ポエティク」に参加。昭和22年福永武彦、中村真一郎と「1946―文学的考察」を発表する。26年医学留学生として渡仏し、西欧文化を体験。33年医業を廃し、以後、カナダ、ドイツ、アメリカ、日本などの大学で日本の文学や美術を講じつつ、文学、美術、政治などの評論活動をおこなう。55年「日本文学史序説」で大仏次郎賞。63年東京都立中央図書館長。平成4年立命館大学国際平和ミュージアム館長。6年朝日賞。平成20年12月5日死去。89歳。東京出身。著作はほかに評論「雑種文化」、自伝的回想録「羊の歌」、小説「運命」など。お墓
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場所:小平霊園(東京都東村山市萩山町1-16-1)(33区24側) 墓正面:加藤 撮影:2023年 |
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