三木のり平(みき のりへい)

三木のり平の墓(2019年) [1924~1999]昭和後期から平成時代の俳優。三木鶏郎グループに参加、NHKラジオ「日曜娯楽版」などに出演。のち東宝の喜劇映画「駅前」「社長」シリーズで人気をあつめ、テレビ、舞台に活躍。昭和56年から「放浪記」の演出も手がけた。桃屋のCM...

岡崎屋勘亭(おかざきや かんてい)

岡崎屋勘亭の墓(2019年) [1746~1805]江戸時代中期から後期の書家。歌舞伎の勘亭流の祖。安永8年江戸中村座から春狂言の大名題看板を依頼され、御家流の書体を変形させた筆太の字をかき、勘亭と署名した。好評を博し、その書体は現代までひきつがれている。姓は長谷川。通称...

六郷政速(ろくごう まさちか)

六郷政速の墓(2019年) [1764~1812]江戸時代中期から後期の大名。 六郷政林 の三男。長兄は早世、次兄は病弱のため、天明5年出羽本荘藩藩主六郷家7代となる。文化元年象潟大地震で大破した城を修復し、陸地化して消滅した景勝地象潟の開発にあたる。石沢騒動とよばれた農...

最上義俊(もがみ よしとし)

最上義俊の墓(2019年) [1606~1632]江戸時代前期の大名。最上家親の子。元和3年12歳で出羽山形藩主最上家3代となる。8年藩政の乱れを理由に領地を没収され、近江にうつされて大森藩主最上家初代となった。初名は家信。 萬隆寺(東京都台東区西浅草3-27-22)...

芳賀高継(はが たかつぐ)

芳賀高継の墓(2019年) [?~1592]織豊時代の武将。芳賀高定から家督をつぐ。天正5年下野真岡城を築城して城主となる。主家宇都宮国綱を補佐し、のち国綱の弟高武を養子として家督をゆずり隠退した。名は高規とも。 清巌寺(栃木県宇都宮市大通5-3-14)に埋葬されてい...

宇都宮頼綱(うつのみや よりつな)

[1172~1259]鎌倉時代の武将、歌人。宇都宮朝綱の孫。下野宇都宮城主。北条時政の娘婿。牧の方の陰謀にくわわったとうたがわれ出家。のち京都にすみ証空の弟子となる。 藤原定家 と親交をむすび、十三代集のほとんどに歌がえらばれている。88歳。通称は弥三郎。法名は蓮生。 ...

樋爪俊衡(ひづめ としひら)

樋爪俊衡の墓(2019年) [?~?]平安後期から鎌倉時代の武将。藤原清衡の孫。藤原清綱の子。陸奥斯波郡樋爪(比爪)に館をもつ奥州藤原氏の一族。文治5年の 源頼朝 の奥州攻めで館に火をつけてにげたが、まもなく幕府軍に投降。ゆるされて頼朝から領地をみとめられた。通称は太郎。...

奥平忠昌(おくだいら ただまさ)

[1608~1668]江戸時代前期の大名。 奥平家昌 の長男。慶長19年下野宇都宮藩主奥平家第1次2代。元和5年下総古河に転封となる。「宇都宮釣り天井事件」後の8年宇都宮へ再封。通称は九八郎。 清光院(東京都品川区南品川4-2-35)に埋葬されています。 ...

宇都宮公綱(うつのみや きんつな)

宇都宮公綱の墓(2019年) [1302~1356]鎌倉から南北朝時代の武将。 宇都宮貞綱 の子。下野宇都宮城主。元弘の乱には幕府側として 楠木正成 とたたかう。のち後醍醐天皇方にしたがい、建武政権では雑訴決断所一番の奉行となる。同政権が崩壊後も南朝方について各地を転戦し...

宇都宮貞綱(うつのみや さだつな)

宇都宮貞綱の墓(2019年) [1266~1316]鎌倉時代の武将。宇都宮景綱の子。下野宇都宮城主。弘安の役のさい九州に出陣。嘉元3年北条時村を殺した北条宗方を北条貞時の命令で討つ。正和元年、亡母の十三回忌供養に鉄製の卒塔婆(宇都宮市、清巌寺蔵)をたてた。 興禅寺(栃...