反町茂雄(そりまち しげお)

2026/03/11

2025年 東京都

解説

[1901~1991]昭和時代の書誌学者、古書籍商。明治34年8月28日生まれ。昭和2年東京神田の古書店一誠堂書店に東京帝大出の店員としてはいる。7年店舗をもたない目録販売の古書肆弘文荘を設立する。埋もれた古典籍の目ききとして知られ、松尾芭蕉の「貝おほひ」、「為家本土佐日記」などを発掘した。平成3年9月4日死去。90歳。新潟県出身。著作に「日本の古典籍」「一古書肆の思い出」など。

お墓

場所:護国寺(東京都文京区大塚5-40-1)
墓正面:反町茂雄墓 撮影:2025年

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