小林椿岳(こばやし ちんがく)

2024/10/04

2024年 画家 東京都

解説

[1824~1890]幕末から明治時代の画家。文政7年生まれ。もと常陸水戸藩士。大西椿年に大和絵を、維新のころ高橋由一らに洋画をまなぶ。のち鳥羽僧正(覚猷)の戯画の影響をうけ、漫画で一家をなす。晩年は天台宗の僧となった。明治23年9月22日死去。67歳。武蔵川越(埼玉県)出身。前姓は淡島。通称は城三。別号に吉梵。

お墓

場所:谷中霊園(東京都台東区谷中7-5-24)(甲9号5側)
墓正面:小林氏之墳 撮影:2024年

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