解説
[1885~1942]明治から昭和時代前期の詩人、歌人。明治18年1月25日生まれ。41年「パンの会」をおこし、耽美主義運動を推進。42年「邪宗門」を刊行、象徴詩に新風をふきこむ。大正2年歌集「桐の花」を刊行。松下俊子との恋愛事件、生家の破産などの試練をこえて昭和10年歌誌「多磨」を創刊、近代幽玄体をうちたてた。創作童謡、創作民謡にも新機軸をひらいた。芸術院会員。昭和17年11月2日死去。58歳。福岡県出身。早大中退。本名は隆吉。歌集はほかに「雲母集」、詩集に「水墨集」など。お墓
![]() |
場所:多磨霊園(東京都府中市多磨町4-628)(10区1種2側) 墓正面:北原白秋墓 撮影:2019年 |
肖像
![]() |
出典:国立国会図書館「近代日本人の肖像」 |
0 件のコメント:
コメントを投稿