解説
[1882~1945]明治から昭和時代前期の詩人。明治15年5月29日生まれ。「金の船」(のち「金の星」)に童謡を発表し、北原白秋らとともに童謡運動を推進。また地方色ゆたかな民謡も数おおく創作。作曲家中山晋平とのコンビによる作品はひろく愛唱された。昭和20年1月27日死去。64歳。茨城県出身。東京専門学校(現早大)中退。本名は英吉。作品に「船頭小唄」「波浮の港」「七つの子」、童謡集に「十五夜お月さん」など。お墓
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| 場所:小平霊園(東京都東村山市萩山町1-16-1)(32区1側) 墓正面:野口英吉 撮影:2023年 |
メモ
代表作「赤い靴」のモデル・佐野きみは、青山霊園にある鳥居坂教会のお墓に眠っています。きみはアメリカ人宣教師の養子となりましたが、宣教師が帰国する際には結核を患っており、鳥居坂教会の孤児院「永坂孤女院」に預けられ、そこで亡くなったとされます。![]() |
| 佐野きみ(鳥居坂教会)の墓 撮影:2024年 |

