解説
[1896~1919]大正時代の洋画家、詩人。明治29年9月15日生まれ。従兄の山本鼎に影響され、絵画、詩に早熟の才能を発揮した。大正3年日本美術院研究生となり、院展で受賞をかさねたが早世。代表作は「湖水と女」、遺稿集に「槐多の歌へる」。大正8年2月20日死去。24歳。神奈川県出身。京都府立第一中学卒。お墓
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場所:雑司ヶ谷霊園(東京都豊島区南池袋4-25-1)(1種20号6側) 墓正面:槐多墓 撮影:2025年 |
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