解説
[1544~1620]織豊から江戸時代前期の僧。天文13年1月10日生まれ。時宗宝台寺の蓮阿にまなび、のち大長寺の存貞に師事して浄土宗に転じた。天正12年江戸増上寺12世となる。同寺を中心とした檀林制度を確立し、発展の基礎をきずいた。元和6年11月2日死去。77歳。武蔵由木(東京都)出身。法名は慈昌。号は貞蓮社源誉。諡号は普光観智国師。著作に「観無量寿経直談鈔」など。お墓
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場所:安蓮社(東京都港区芝公園3-1-13) 撮影:2018年 |
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