解説
[1549~1632]織豊から江戸時代前期の医師。天文18年生まれ。伯父曲直瀬正盛(初代道三)にまなび、2代道三をつぐ。天正14年法印。正親町天皇、後陽成天皇、豊臣秀次を診療。慶長13年徳川秀忠の治療のため江戸にまねかれた。寛永8年12月10日死去。83歳。名は正紹。号は東井、延命院、延寿院。著作に「常山方」など。お墓
![]() |
場所:祥雲寺(東京都渋谷区広尾5−1−21) 墓正面:延壽院法印東井玄朔 撮影:2018年 |
古今東西、紀元前から平成まで日本全国「3,100人以上」の有名人のお墓を紹介しています。
墓マイラーが行く。
0 件のコメント:
コメントを投稿