湯浅年子(ゆあさ としこ)

2026/02/18

2025年 東京都

解説

[1909~1980]昭和時代の原子物理学者。明治42年12月11日生まれ。昭和15年キュリー夫妻に師事するためフランスに留学。人工放射性物質のβ崩壊の研究でフランス理学博士。20年東京女高師(現お茶の水女子大)教授。24年再渡仏し、32年国立科学研究センター主任研究員となる。日仏交流にも貢献。昭和55年2月2日パリで死去。70歳。東京出身。東京文理大卒。

お墓

場所:善養寺(東京都豊島区西巣鴨4-8-25)
墓正面:湯浅家之墓 撮影:2025年

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