解説
[1869~1940]明治から昭和時代前期の翻訳家。明治2年11月8日生まれ。馬場辰猪の弟。中学教師をへて慶大教授となり英文学を講じた。また「文学界」同人として詩、小説、評論、翻訳などを発表。晩年は随筆家として知られた。昭和15年6月22日死去。72歳。土佐(高知県)出身。明治学院卒。本名は勝弥。著作に「明治文壇回顧」、訳書にトルストイ「戦争と平和」など。お墓
| 場所:谷中霊園(東京都台東区谷中7-5-24)(乙10号左5側) 墓正面:馬場弧蝶乃墓 撮影:2021年 |
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