長与又郎(ながよ またお)

2017/08/02

2020年 東京都 病理学者

解説

[1878~1941]明治から昭和時代前期の病理学者。明治11年4月6日生まれ。長与専斎の3男。ドイツに留学。明治44年母校東京帝大の教授となり、伝染病研究所長をへて昭和9年同大総長。また癌研究会癌研究所を創設し所長となる。心臓の病理とツツガムシ病の研究で知られる。昭和16年8月16日死去。64歳。東京出身。

お墓

場所:青山霊園(東京都港区南青山2-32-2)(1種イ13号2側)
墓正面:男爵長與又郎墓 撮影:2020年

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