朝倉尚武(あさくら なおたけ)

2022/04/02

2019年 佐賀県 武士

解説

[1842~1874]幕末から明治時代の武士。天保13年生まれ。肥前佐賀藩士。戊辰戦争で佐賀藩軍監付き、ついで小隊長として東北各地を転戦。のち東京でまなび、明治4年帰郷。征韓論争が決裂すると佐賀征韓党を組織し、政府軍とたたかって敗れ、7年3月14日斬罪となった。33歳。通称は弾蔵。

お墓

場所:乾亨院(佐賀県佐賀市中の館町7-11)
墓正面:朝倉尚武之墓 撮影:2019年

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