解説
[1698~1769]江戸時代中期の儒者、蘭学者。元禄11年5月12日生まれ。京都で伊藤東涯にまなぶ。甘藷(サツマイモ)の栽培をすすめた「蕃藷考」をあらわし、甘藷先生とよばれた。明和4年幕府の書物奉行となる。経済、オランダ語関係の著述もおおい。明和6年10月12日死去。72歳。江戸出身。名は敦書。字は厚甫。通称は文蔵。著作はほかに「経済纂要」「和蘭文訳」など。お墓
場所:瀧泉寺(東京都目黒区下目黒3-20-26) 墓正面:甘藷先生墓 撮影:2014年 |
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