徳一(とくいつ)

2016/04/19

2009年 福島県

解説

[760?~840?]奈良から平安時代前期の僧。天平宝字4年?生まれ。藤原仲麻呂の子といわれる。奈良で法相をまなび、20歳ごろ東国へいく。常陸中禅寺、陸奥会津の慧日寺などをひらき、徳一菩薩とよばれた。弘仁6年ごろ「真言宗未決文」をかき、空海に密教への疑問を呈した。8年ごろから最澄と「三一権実論争」をおこなった。承和7年?死去。81歳? 法名は徳溢、得一とも。

お墓

場所:彗日寺跡(福島県耶麻郡磐梯町大字磐梯字寺西38)
撮影:2009年

参考サイト

🔍 人物検索

全国3,700人以上
歴史人物の墓所を検索できます。

🔍 人物を探す
👤 運営者プロフィール

アルカディア

2005年から歴史人物の墓所を巡り、現地調査と文献調査をもとに全国3,700人以上を紹介しています。

43都道府県掲載

詳しいプロフィールを見る
📰 最近の更新
読み込み中...

QooQ