天智天皇(てんじてんのう)

2014/01/31

2009年 京都府 天皇

解説

[626~672]飛鳥時代、第38代天皇。在位668-672。推古天皇34年生まれ。舒明天皇の皇子。母は宝皇女(のち皇極・斉明天皇)。孝徳・斉明天皇の皇太子。蘇我氏をたおし、大化の改新を断行。斉明天皇没後即位せず7年間政務をとり(称制)、白村江での敗戦処理や防備など体制を整備する。667年近江の大津に都をうつし、翌年即位。わが国初の令近江令や戸籍にあたる庚午年籍をつくった。漏刻(水時計)をつくり、はじめて候時を知らせた。天智天皇10年12月3日死去。46歳。墓所は山科陵(京都市東山区)。別名は葛城皇子、中大兄皇子、天命開別天皇、近江天皇。

お墓

場所:山科陵(京都府京都市山科区御陵上御廟野町)
撮影:2009年

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