岸田劉生(きしだ りゅうせい)

2015/07/27

2019年 東京都 洋画家

解説

[1891~1929]明治から昭和時代前期の洋画家。明治24年6月23日生まれ。岸田吟香の4男。黒田清輝らの白馬会研究所にまなぶ。雑誌「白樺」の同人とまじわって後期印象派を知り、大正元年高村光太郎らとヒュウザン会をおこす。4年木村荘八らと草土社を結成、静物画や風景画に独特の細密表現を完成した。代表作に娘麗子をモデルにした「麗子五歳之像」にはじまるシリーズがある。昭和4年12月20日死去。39歳。東京出身。

お墓

場所:多磨霊園(東京都府中市多磨町4-628)(12区1種11側)
墓正面:岸田劉生之墓 撮影:2019年

関連人物

参考サイト

🔍 人物検索

全国3,700人以上
歴史人物の墓所を検索できます。

🔍 人物を探す
👤 運営者プロフィール

アルカディア

2005年から歴史人物の墓所を巡り、現地調査と文献調査をもとに全国3,700人以上を紹介しています。

43都道府県掲載

詳しいプロフィールを見る
📰 最近の更新
読み込み中...

QooQ