解説
[1301~1338]鎌倉から南北朝時代の武将。正安3年生まれ。鎌倉を攻めて幕府をほろぼし、後醍醐天皇の建武の新政で重用される。足利尊氏が新政権にそむくと、南朝方の中心として各地を転戦。尊氏の京都占領後、越前(福井県)金ケ崎城にこもる。落城前に脱出して再挙をはかるが、建武5=延元3年閏7月2日斯波高経との藤島の戦いで討ち死にした。38歳。上野(群馬県)出身。通称は小太郎。お墓
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場所:称念寺(福井県坂井市丸岡町長崎19-17) |
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場所:慈眼堂(滋賀県大津市坂本4−6−1) 撮影:2016年 |
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