日本武尊(やまとたけるのみこと)

2014/01/10

2016年 皇子 大阪府

解説

記・紀にみえる景行天皇の皇子。仲哀天皇の父。九州の熊襲の首長を攻めほろぼしたとき、熊襲から日本武尊の尊称をえる。のち伊勢(三重県)にいた叔母の倭姫命から草薙剣をさずかって東国の蝦夷を平定、帰途伊勢の能褒野で病死したとされる。「日本書紀」によれば、このとき30歳。名は小碓尊。別名に日本童男。「古事記」には倭建命とあり、名は小碓命。別名に倭男具那命。

お墓

場所:能褒野墓(三重県亀山市田村町)
場所:白鳥陵(大阪府羽曳野市軽里3)
撮影:2016年

関連人物

参考サイト

🔍 人物検索

全国3,700人以上
歴史人物の墓所を検索できます。

🔍 人物を探す
👤 運営者プロフィール

アルカディア

2005年から歴史人物の墓所を巡り、現地調査と文献調査をもとに全国3,700人以上を紹介しています。

43都道府県掲載

詳しいプロフィールを見る
📰 最近の更新
読み込み中...

QooQ