織田信忠(おだ のぶただ)

2019/02/20

2014年 2015年 京都府 富山県 武将

解説

[1557~1582]織豊時代の武将。弘治3年生まれ。織田信長の長男。天正4年信長が安土城にうつると美濃岐阜城主となる。10年武田攻めの先鋒大将として勝頼を討ち、快川紹喜ら寺僧のこもる恵林寺を焼き打ちした。本能寺の変に際し二条御所で明智光秀軍に包囲され、同年6月2日自刃。26歳。尾張(愛知県)出身。幼名は奇妙。初名は信重。通称は菅九郎。

お墓

場所:阿弥陀寺(京都府京都市上京区鶴山町14)
撮影:2014年
場所:瑞龍寺(富山県高岡市関本町35)
撮影:2015年

関連人物

参考サイト

🔍 人物検索

全国3,700人以上
歴史人物の墓所を検索できます。

🔍 人物を探す
👤 運営者プロフィール

アルカディア

2005年から歴史人物の墓所を巡り、現地調査と文献調査をもとに全国3,700人以上を紹介しています。

43都道府県掲載

詳しいプロフィールを見る
📰 最近の更新
読み込み中...

QooQ