解説
[1648~1705]江戸時代前期の僧。慶安元年11月15日生まれ。三論宗。丹後(京都府)の人。奈良東大寺でまなび、松永久秀の乱で焼失した大仏殿の再興を決意する。貞享元年幕府から諸国勧進の許可を得、再興につくす。宝永2年閏4月上棟式をすませるが、落成前の同年7月12日死去。58歳。東山天皇から上人号をあたえられた。俗姓は鷹山。お墓
場所:五劫院(奈良県奈良市北御門町24) 撮影:2010年 |
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