小栗忠順(おぐり ただまさ)

2022/03/14

2024年 東京都 武士

解説

[1827~1868]幕末の武士。文政10年生まれ。小栗忠高の子。幕臣。万延元年日米修好通商条約批准書交換の使節監察として渡米。外国、勘定、軍艦などの各奉行をつとめ財政改革、軍制改革をおこなう。大政奉還に反対し、戊辰戦争では将軍徳川慶喜に徹底抗戦をすすめた。慶応4年閏4月6日知行地の上野群馬郡で新政府軍に捕らえられ処刑された。42歳。通称は剛太郎、又一、上野介。

お墓

場所:東善寺(群馬県高崎市倉渕町権田169)
場所:雑司ヶ谷霊園(東京都豊島区南池袋4-25-1)(1種4B号5側)
墓正面:小栗家累代之墓 撮影:2024年

参考サイト

🔍 人物検索

全国3,700人以上
歴史人物の墓所を検索できます。

🔍 人物を探す
👤 運営者プロフィール

アルカディア

2005年から歴史人物の墓所を巡り、現地調査と文献調査をもとに全国3,700人以上を紹介しています。

43都道府県掲載

詳しいプロフィールを見る
📰 最近の更新
読み込み中...

QooQ