双葉山定次(ふたばやま さだじ)

2023/01/22

2019年 2026年 横綱 東京都 力士

解説

[1912~1968]昭和時代の力士。明治45年2月9日生まれ。昭和2年立浪部屋に入門。7年入幕、12年35代横綱。11年春場所7日目から14年春場所4日目の安芸ノ海に敗れるまで69連勝。右四つ上手投げを得意とした。優勝12回。幕内成績276勝68敗1分。20年引退し年寄時津風を襲名。32年日本相撲協会理事長。昭和43年12月16日死去。56歳。大分県出身。本名は穐吉定次。

お墓

場所:善性寺(東京都荒川区東日暮里5-41-14)
墓正面:龝吉家 撮影:2019年
場所:回向院(東京都墨田区両国2-8-10)
撮影:2026年

メモ

『相撲の史跡 第1号』(1973年)によると、東京都墨田区の回向院にある「力塚」には、双葉山定次も分骨されているそうです。横綱では玉の海正洋も分骨された記録があります。なお、日本相撲協会や回向院でも分骨された人物をすべて把握しているわけではないとのことで、他にも分骨されている横綱がいるのかもしれません。

参考サイト

🔍 人物検索

全国3,700人以上
歴史人物の墓所を検索できます。

🔍 人物を探す
👤 運営者プロフィール

アルカディア

2005年から歴史人物の墓所を巡り、現地調査と文献調査をもとに全国3,700人以上を紹介しています。

43都道府県掲載

詳しいプロフィールを見る
📰 最近の更新
読み込み中...

QooQ