解説
[1874~1961]明治から昭和時代の能楽師大鼓方。明治7年3月30日生まれ。葛野流の津村又喜に師事し、独自に技を開発。気迫にみちた芸風で知られ、また地拍子や能楽囃子の理論を確立した。昭和25年葛野流宗家預かりの役につく。28年芸術院会員。30年最初の人間国宝となる。昭和36年1月24日死去。86歳。愛媛県出身。本名は利吉。お墓
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場所:雑司ヶ谷霊園(東京都豊島区南池袋4-25-1)(1種5号25側) 墓正面:川崎家累代之墓 撮影:2025年 |
肖像
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出典:国立国会図書館「近代日本人の肖像」 |
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