渋沢敬三(しぶさわ けいぞう)

2017/03/17

2023年 実業家 東京都

解説

[1896~1963]昭和時代の実業家。明治29年8月25日生まれ。渋沢栄一の孫。第一銀行副頭取などをへて、昭和19年日銀総裁。20年幣原内閣の蔵相となり、戦後財政の処理にあたる。公職追放解除後、国際電信電話社長などをつとめ、財界で活躍。また、アチック-ミューゼアム(のち日本常民文化研究所)を主宰し、おおくの民俗学者をそだてた。昭和38年10月25日死去。67歳。東京出身。東京帝大卒。編著に「日本魚名集覧」など。

お墓

場所:谷中霊園(東京都台東区谷中7-5-24)(乙11号1側)
墓正面:渋澤敬三之墓 撮影:2023年

参考サイト

🔍 人物検索

全国3,700人以上
歴史人物の墓所を検索できます。

🔍 人物を探す
👤 運営者プロフィール

アルカディア

2005年から歴史人物の墓所を巡り、現地調査と文献調査をもとに全国3,700人以上を紹介しています。

43都道府県掲載

詳しいプロフィールを見る
📰 最近の更新
読み込み中...

QooQ