解説
[1838~1921]明治時代の軍人。天保9年6月10日生まれ。もと薩摩鹿児島藩の砲術家。明治4年陸軍にはいり、8年ヨーロッパの銃製作所を視察。かたわら各地の射的競技に出場、全勝したという。13年村田式単発銃を開発、初の国産制式銃とされ、改良をかさねた二十二年式連発銃は日清戦争にもちいられた。陸軍少将。貴族院議員。大正10年2月9日死去。84歳。お墓
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場所:谷中霊園(東京都台東区谷中7-5-24)(乙7号甲1側) 墓正面:従二位勲一等男爵村田経芳墓 撮影:2023年 |
肖像
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出典:国立国会図書館「近代日本人の肖像」 |
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