間部詮勝(まなべ あきかつ)

2021/09/08

2023年 千葉県 大名

解説

[1804~1884]江戸時代後期の大名。文化元年2月19日生まれ。間部詮煕の3男。兄詮允の養子となり、文化11年越前(福井県)鯖江藩主間部家7代。寺社奉行、大坂城代、京都所司代をへて、天保11年老中となり、14年辞任。安政5年老中に再任され、通商条約に勅許をえるため朝廷工作をおこない、尊攘派を弾圧。6年大老井伊直弼と対立して老中を辞任。明治17年11月28日死去。81歳。初名は詮良。字は慈郷。通称は鉞之進。号は松堂。下総守。

お墓

場所:法華経寺(千葉県市川市中山2-10-1)
撮影:2023年

関連人物

参考サイト

🔍 人物検索

全国3,700人以上
歴史人物の墓所を検索できます。

🔍 人物を探す
👤 運営者プロフィール

アルカディア

2005年から歴史人物の墓所を巡り、現地調査と文献調査をもとに全国3,700人以上を紹介しています。

43都道府県掲載

詳しいプロフィールを見る
📰 最近の更新
読み込み中...

QooQ