解説
[1825~1886]幕末から明治時代の武士、司法官。文政8年7月21日生まれ。周防(山口県)岩国藩士。玉乃九華に師事、師の没後、玉乃姓を名のる。第2次幕長戦争では農兵北門団をひきいて幕府軍に応戦。維新後司法権大判事などをへて明治11年初代大審院長となる。再任後の明治19年8月8日自殺した。62歳。本姓は桂。字は公素。通称は泰吉郎、東平。号は五竜。お墓
場所:谷中霊園(東京都台東区谷中7-5-24)(甲9号17側) 墓正面:大審院長従三位勲二等玉乃世履墓 撮影:2022年 |
肖像
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出典:国立国会図書館「近代日本人の肖像」 |
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