三遊亭圓朝(さんゆうてい えんちょう)

2016/01/18

2018年 東京都 落語家

解説

[1839~1900]幕末から明治時代の落語家。天保10年4月1日生まれ。初代橘家円太郎の子。7歳で小円太を名のり、のち2代三遊亭円生門下となる。一時廃業して浮世絵をまなぶが、三遊派の再興をめざして円朝とあらため、復帰して真打となる。怪談噺、芝居噺を得意とし、派手な高座と創作噺で人気をえた。明治33年8月11日死去。62歳。江戸出身。本名は出淵次郎吉。作品に「怪談牡丹灯籠」「塩原多助一代記」など。

お墓

場所:全生庵(東京都台東区谷中5-4-7)
墓正面:三遊亭円朝無舌居士 撮影:2018年

参考サイト

🔍 人物検索

全国3,700人以上
歴史人物の墓所を検索できます。

🔍 人物を探す
👤 運営者プロフィール

アルカディア

2005年から歴史人物の墓所を巡り、現地調査と文献調査をもとに全国3,700人以上を紹介しています。

43都道府県掲載

詳しいプロフィールを見る
📰 最近の更新
読み込み中...

QooQ