村田春海(むらた はるみ)

2015/01/06

2015年 国学者 東京都

解説

[1746~1811]江戸時代中期から後期の国学者。延享3年生まれ。村田春道の次男。江戸の干鰯問屋。賀茂真淵の門人で、県門四天王のひとり。雅文にすぐれ、加藤千蔭とともに江戸派の双璧と称される。少壮時には十八大通のひとりにかぞえられ、遊興で家産をうしなった。文化8年2月13日死去。66歳。字は士観。通称は平四郎。号は琴後翁、織錦斎。著作に「和学大概」「琴後集」など。

お墓

場所:本誓寺(東京都江東区清澄3-4-23)
墓正面:平春海先生墓 撮影:2015年

参考サイト

検索

自己紹介

自分の写真
東京都在住の40代男性です。2005年から墓マイラーを始めました。

フォロワー

QooQ