明治天皇(めいじてんのう)

2014/04/27

2014年 京都府 天皇

解説

[1852~1912]第122代天皇。在位1867-1912。嘉永5年9月22日生まれ。孝明天皇の第2皇子。母は中山慶子。父の死により16歳で践祚。その10ヵ月後幕府は大政を奉還。五箇条の誓文を公布し、新政府の基本方針をしめす。明治と改元して一世一元とさだめ、京都から東京へ遷都。欧米の制度や文化をみならい、政治、経済、社会、教育、軍事を改革し、大日本帝国憲法や教育勅語などを発布して、立憲国家・近代国家確立に献身した。在位中、日清・日露両戦争、大逆事件がおこり、韓国併合がおこなわれた。和歌をこのみ、約10万首の詠歌をのこした。明治45年7月29日死去。61歳。墓所は伏見桃山陵(京都市伏見区)。幼称は祐宮。諱は睦仁。

お墓

場所:伏見桃山陵(京都府京都市伏見区桃山町古城山)
撮影:2014年

関連人物

参考サイト

🔍 人物検索

全国3,700人以上
歴史人物の墓所を検索できます。

🔍 人物を探す
👤 運営者プロフィール

アルカディア

2005年から歴史人物の墓所を巡り、現地調査と文献調査をもとに全国3,700人以上を紹介しています。

43都道府県掲載

詳しいプロフィールを見る
📰 最近の更新
読み込み中...

QooQ