松平治郷(まつだいら はるさと)

2021/02/18

2024年 2025年 大名 茶人 島根県 東京都

解説

[1751~1818]江戸時代中期から後期の大名、茶人。寛延4年2月14日生まれ。松平宗衍の次男。明和4年出雲松江藩主松平(越前)家7代となる。家老朝日丹波を中心に藩財政の立て直しをすすめた(御立派の改革)。藩校を明教館と改称。茶を3代伊佐幸琢にまなび、石州流不昧派の祖となる。名器収集でも世に知られた。文政元年4月24日死去。68歳。初名は治好。号は不昧、宗納など。出羽守。著作に「贅言」「古今名物類聚」など。

お墓

場所:月照寺(島根県松江市外中原町179)
撮影:2024年
場所:護国寺(東京都文京区大塚5-40-1)
撮影:2025年

関連人物

参考サイト

🔍 人物検索

全国3,700人以上
歴史人物の墓所を検索できます。

🔍 人物を探す
👤 運営者プロフィール

アルカディア

2005年から歴史人物の墓所を巡り、現地調査と文献調査をもとに全国3,700人以上を紹介しています。

43都道府県掲載

詳しいプロフィールを見る
📰 最近の更新
読み込み中...

QooQ