解説
[1930~2007]昭和後期から平成時代の小説家。昭和5年11月11日生まれ。夫の任地アラスカに11年滞在する。昭和43年「三匹の蟹」で群像新人賞および芥川賞。骨太な作風を展開し、50年「がらくた博物館」で女流文学賞、57年「寂兮寥兮」で谷崎潤一郎賞、61年「啼く鳥の」で野間文芸賞、平成3年「津田梅子」で読売文学賞。15年「浦安うた日記」で紫式部文学賞。芸術院会員。平成19年5月24日死去。76歳。東京出身。津田塾大卒。本名は美奈子。お墓
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| 場所:浦安市墓地公園(千葉県浦安市日の出8-1-1) 墓正面:寂兮寥兮みな子 撮影:2025年 |

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