解説
[1494/1504~1556]戦国時代の武将。明応3/永正元年5月生まれ。天文3年美濃(岐阜県)守護土岐氏の家臣長井景弘を討ち、6年ごろ守護代斎藤氏の名跡をつぐ。11年土岐頼芸から美濃をうばい、17年娘の濃姫を織田信長の妻とする。のち子の斎藤義竜とたたかい、弘治2年4月20日長良川河畔で敗死。53/63歳。山城(京都府)出身。初名は長井規秀。名は利政とも。通称は勘九郎、新九郎。お墓
![]() |
| 場所:道三塚(岐阜県岐阜市長良福光2494) |
![]() |
| 場所:常在寺(岐阜県岐阜市梶川町9) 撮影:2025年 |
歴史上のあの人物は、今どこに眠っているのでしょうか。全国3,700人以上の歴史人物・著名人の墓所を、現地調査と文献調査をもとに紹介しています。武将、文豪、政治家、実業家、芸能人まで幅広く掲載。お墓参りや歴史散歩、聖地巡礼に役立つ、日本最大級の歴史人物墓所データベースを目指しています。
![]() |
| 場所:道三塚(岐阜県岐阜市長良福光2494) |
![]() |
| 場所:常在寺(岐阜県岐阜市梶川町9) 撮影:2025年 |
墓マイラーが行く。