木村重成(きむら しげなり)

2026/01/24

2025年 滋賀県 武士

解説

[?~1615]江戸時代前期の武士。木村常陸介の子とも、紀伊の地侍の子ともいわれ、通称は長門守。豊臣秀頼につかえる。初陣は慶長19年大坂冬の陣。和議の正使となり、徳川秀忠の誓紙をうけとる。夏の陣では井伊直孝軍とたたかい、慶長20年5月6日討ち死にした。21歳とも24歳ともいう。

お墓

場所:宗安寺(滋賀県彦根市本町2-3-7)
撮影:2025年

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