松野勇雄(まつの いさお)

2024/03/14

2024年 国学者 東京都

解説

[1852~1893]幕末から明治時代の国学者。嘉永5年3月29日生まれ。備後広島藩三原城主浅野家の家臣松野尚志の次男。平田銕胤にまなぶ。宇佐神宮、皇大神宮の神職、神道事務局編輯専務などをつとめた。皇典講究所、国学院の創立に尽力し、「古事類苑」や雑誌「日本文学」の編集にあたった。明治26年8月6日死去。42歳。名は達志、尚正。通称は栄、盛枝。号は東海。

お墓

場所:染井霊園(東京都豊島区駒込5-5-1)(1種イ3号15側)
墓正面:松野勇雄墓 撮影:2024年

参考サイト

🔍 人物検索

全国3,700人以上
歴史人物の墓所を検索できます。

🔍 人物を探す
👤 運営者プロフィール

アルカディア

2005年から歴史人物の墓所を巡り、現地調査と文献調査をもとに全国3,700人以上を紹介しています。

43都道府県掲載

詳しいプロフィールを見る
📰 最近の更新
読み込み中...

QooQ