解説
[1902~1980]昭和時代の小説家。明治35年6月14日生まれ。添田唖蝉坊の長男。堺利彦の売文社につとめるかたわら演歌を作詞、作曲、大衆小説をかく。昭和17年「小説 教育者」で新潮社文芸賞。著作はほかに「演歌の明治大正史」「日本春歌考」など。昭和55年3月18日死去。77歳。東京出身。本名は知道。お墓
![]() |
| 場所:小平霊園(東京都東村山市萩山町1-16-1)(16区17側) 墓正面:添田知道 撮影:2023年 |
歴史上のあの人物は、今どこに眠っているのでしょうか。全国3,700人以上の歴史人物・著名人の墓所を、現地調査と文献調査をもとに紹介しています。武将、文豪、政治家、実業家、芸能人まで幅広く掲載。お墓参りや歴史散歩、聖地巡礼に役立つ、日本最大級の歴史人物墓所データベースを目指しています。
墓マイラーが行く。