解説
[1888~1951]大正から昭和時代の法学者。明治21年11月30日生まれ。末弘厳石の長男。大正10年母校東京帝大の教授となり、労働法研究に業績をのこす。戦後、労働三法の立案にくわわり、昭和22年中央労働委員会初代会長となる。昭和26年9月11日死去。62歳。山口県出身。著作に「物権法」「日本労働組合運動史」など。お墓
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場所:染井霊園(東京都豊島区駒込5-5-1)(1種イ8号4側) 墓正面:末弘家之墓 撮影:2024年 |
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