寺坂吉右衛門(てらさか きちえもん)

2022/01/30

2020年 2025年 赤穂浪士 大阪府 東京都 武士

解説

[1665~1747]江戸時代前期から中期の武士。寛文5年生まれ。赤穂四十七士のひとり。吉田忠左衛門の組下の足軽。元禄15年吉良邸討ち入り後姿をけす。広島浅野家への密使説、逃亡説、身分がかるいための遠慮説などがある。幕府の処分はうけず、のち姫路藩士につかえ、晩年は江戸麻布曹渓寺の寺男となった。延享4年10月6日死去。83歳。名は信行。

お墓

場所:曹渓寺(東京都港区南麻布2-9-22)
場所:泉岳寺(東京都港区高輪2-11-1)
墓正面:遂道退身信士 撮影:2020年
場所:一運寺(大阪府大阪市住吉区住吉2-6-23)
墓正面:寺坂吉右衛門墓 撮影:2025年

参考サイト

🔍 人物検索

全国3,700人以上
歴史人物の墓所を検索できます。

🔍 人物を探す
👤 運営者プロフィール

アルカディア

2005年から歴史人物の墓所を巡り、現地調査と文献調査をもとに全国3,700人以上を紹介しています。

43都道府県掲載

詳しいプロフィールを見る
📰 最近の更新
読み込み中...

QooQ