秋山好古(あきやま よしふる)

2022/08/27

2014年 2025年 愛媛県 軍人 東京都 陸軍大将

解説

[1859~1930]明治から大正時代の軍人。安政6年1月7日生まれ。秋山真之の兄。陸軍乗馬学校長、清国駐屯軍守備隊司令官、近衛師団長、朝鮮駐箚軍司令官、教育総監などを歴任。大正5年大将。騎兵を育成して戦術・訓練を研究し、日清・日露戦争で名をあげた。昭和5年11月4日死去。72歳。伊予(愛媛県)出身。陸軍大学校卒。通称は信三郎。

お墓

場所:青山霊園(東京都港区南青山2-32-2)(1種イ19号2側)
墓正面:秋山家之墓 撮影:2025年
場所:鷺谷墓地(愛媛県松山市道後鷺谷町)
墓正面:秋山好古墓 撮影:2014年

コラム

現在の「秋山家之墓」は昭和62年(1987年)の建立です。同年には弟・真之の墓が青山霊園から鎌倉霊園へ改葬されており、好古の墓もこの際に個人墓から「秋山家之墓」へ建て替えられた可能性があります。なお、墓誌には母・貞子の名が刻まれていますが、松山市の鷺谷墓地にある父・久敬の墓にもその名が刻まれています。

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東京都在住の40代男性です。2005年から墓マイラーを始めました。

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