与謝野晶子(よさの あきこ)

2015/01/15

2019年 歌人 東京都

解説

[1878~1942]明治から昭和時代前期の歌人。明治11年12月7日生まれ。鳳秀太郎の妹。与謝野鉄幹主宰の東京新詩社社友となり、「明星」に短歌を発表。明治34年第1歌集「みだれ髪」に奔放な愛の情熱をうたって反響をよぶ。同年鉄幹と結婚し、ともに浪漫主義詩歌運動を推進するかたわら、社会問題の評論、文化学院の創立など多方面に活躍した。長詩「君死にたまふことなかれ」は反戦詩として知られる。昭和17年5月29日死去。65歳。大阪出身。堺女学校卒。旧姓は鳳。本名はしょう。現代語訳に「新新訳源氏物語」。

お墓

場所:多磨霊園(東京都府中市多磨町4-628)(11区1種10側)
墓正面:与謝野晶子之墓 撮影:2019年

肖像

出典:国立国会図書館「近代日本人の肖像」

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