解説
[1871~1921]明治から大正時代の法学者。明治4年9月9日生まれ。岡松甕谷の3男。母校帝国大学の助教授となり、明治29年ヨーロッパに留学して民法、国際私法をまなぶ。32年京都帝大教授に就任、満鉄の理事をかねた。日本で最初の民法の本格的注釈書「註釈民法理由」をあらわした。大正10年12月15日死去。51歳。熊本県出身。著作はほかに「法律行為論」など。お墓
![]() |
| 場所:青山霊園(東京都港区南青山2-32-2)(1種イ1号25側) 墓正面:岡松参太郎墓 撮影:2026年 |
歴史上のあの人物は、今どこに眠っているのでしょうか。全国3,700人以上の歴史人物・著名人の墓所を、現地調査と文献調査をもとに紹介しています。武将、文豪、政治家、実業家、芸能人まで幅広く掲載。お墓参りや歴史散歩、聖地巡礼に役立つ、日本最大級の歴史人物墓所データベースを目指しています。
墓マイラーが行く。