長松幹(ながまつ みき)

2026/05/12

2026年 官僚 東京都 武士

解説

[1834~1903]幕末から明治時代の武士、官僚。天保5年1月1日生まれ。長門(山口県)萩藩士。京都で久坂玄瑞らとともに公家とまじわる。元治元年藩にかえり右筆となった。維新後、新政府の史官となり、修史館監事のとき「復古記」を編修。元老院議官、貴族院議員。明治36年6月14日死去。70歳。名は文仲。字は子固。通称は別に大蔵、文助。

お墓

場所:青山霊園(東京都港区南青山2-32-2)(1種イ1号24側)
墓正面:従三位勲二等男爵長松幹之墓 撮影:2026年

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