那珂通世(なか みちよ)

2026/04/20

2026年 東京都 東洋史学者

解説

[1851~1908]明治時代の東洋史学者。嘉永4年1月6日生まれ。藤村操の叔父。陸奥盛岡藩士の子。那珂通高(梧楼)の養子となる。千葉師範校長などをつとめ、明治27年高等師範教授。日本で最初に「東洋史」の名称をつかい、日本の紀元問題の研究でも知られる。明治41年3月2日死去。58歳。慶応義塾卒。本姓は藤村。著作に「支那通史」「那珂東洋小史」、訳注書に「成吉思汗実録」など。

お墓

場所:青山霊園(東京都港区南青山2-32-2)(1種イ1号4側)
墓正面:従四位勲四等文學博士那珂通世之墓 撮影:2026年

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墓マイラー999です。東京都在住。2005年から歴史人物の墓所を巡っています。現地調査と文献調査をもとに、全国3,500人以上の歴史人物の墓所を紹介。現在43都道府県を掲載し、全国47都道府県制覇を目指して旅を続けています。ハンドルネームの「999」は、大好きな『銀河鉄道999』にちなんでいます。

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