解説
[1797~1855]江戸時代後期の画家。寛政8年12月25日生まれ。因幡鳥取藩の絵師沖探容の養子となる。天保11年家督をつぎ、江戸藩邸で画業に専念する。沖氏は代々狩野派であるが、琳派風に写実をくわえた極彩色の花鳥画を得意とした。安政2年8月13日死去。60歳。江戸出身。本姓は児玉。名は貞。字は子仰、子卿。別号に淵泉、探三斎、静斎など。お墓
![]() |
| 場所:青山霊園(東京都港区南青山2-32-2)(1種イ10号1側) 墓正面:一峨沖先生墓 撮影:2025年 |
歴史上のあの人物は、今どこに眠っているのでしょうか。全国3,700人以上の歴史人物・著名人の墓所を、現地調査と文献調査をもとに紹介しています。武将、文豪、政治家、実業家、芸能人まで幅広く掲載。お墓参りや歴史散歩、聖地巡礼に役立つ、日本最大級の歴史人物墓所データベースを目指しています。
墓マイラーが行く。