楠瀬幸彦(くすのせ ゆきひこ)

2022/12/05

2022年 軍人 東京都

解説

[1858~1927]明治から大正時代の軍人。安政5年3月15日生まれ。明治27年臨時京城公使館付。28年朝鮮の閔妃(ミンビ)暗殺事件関与の疑いで入獄し、翌年無罪。40年樺太守備隊司令官兼樺太庁長官。陸軍中将。大正2年第1次山本内閣の陸相となる。昭和2年10月13日死去。70歳。土佐(高知県)出身。陸軍士官学校卒。

お墓

場所:多磨霊園(東京都府中市多磨町4-628)(9区1種8側)
墓正面:楠瀬家之墓 撮影:2022年

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