菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)

2014/01/16

2021年 京都府 皇子

解説

記・紀にみえる応神天皇の皇子。母は宮主宅媛。百済(朝鮮)からきた阿直岐、王仁にまなぶ。天皇に愛され皇太子となる。天皇の死後、兄の大鷦鷯尊(仁徳天皇)に位をゆずろうとし、ゆずりあうこと3年、ついに自殺して兄を即位させた。「古事記」では宇遅能和紀郎子。宇治若郎子ともかく。

お墓

場所:宇治墓(京都府宇治市莵道丸山)
撮影:2021年

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