小河一敏(おごう かずとし)

2016/07/14

2020年 官僚 東京都 武士

解説

[1813~1886]江戸後期から明治時代の武士、官僚。文化10年1月21日生まれ。小河一順の養父。豊後(大分県)岡藩士。儒学、国学にすぐれ、藩の参政となるが、保守派と対立して失脚。文久2年京都で尊攘派の挙兵をはかり失敗。新政府では堺県知事、宮内権書記官、宮内省御用掛などをつとめた。明治19年1月31日死去。74歳。初名は一崇。通称は弥右衛門。著作に「再囚私記」など。

お墓

場所:染井霊園(東京都豊島区駒込5-5-1)(1種ロ1号4側)
墓正面:正五位勲五等小河一敏墓 撮影:2020年

参考サイト

🔍 人物検索

全国3,700人以上
歴史人物の墓所を検索できます。

🔍 人物を探す
👤 運営者プロフィール

アルカディア

2005年から歴史人物の墓所を巡り、現地調査と文献調査をもとに全国3,700人以上を紹介しています。

43都道府県掲載

詳しいプロフィールを見る
📰 最近の更新
読み込み中...

QooQ