解説
[1886~1956]大正から昭和時代の小説家、劇作家、随筆家。明治19年11月24日生まれ。キリスト教の「六合雑誌」の編集者から大正5年早大講師となる。小説「島の秋」、ベストセラーとなった随筆集「小鳥の来る日」、戯曲「西郷吉之助」などがある。昭和31年4月21日死去。69歳。佐賀県出身。早大卒。本名は源次郎。お墓
| 場所:多磨霊園(東京都府中市多磨町4-628)(14区1種1側) 墓正面:吉田絃二郎 妻明枝 墓 撮影:2022年 |
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