解説
[1800~1854]江戸時代後期の箏曲家。寛政12年生まれ。山田流山木家2代家元。初代にまなび、奥島勾当をへて文政2年検校。美声家として知られ、「寿くらべ」「子の日の遊」「夏の詠」などを作曲した。嘉永7年1月23日死去。55歳。江戸出身。姓は笠井。名は大賀一。お墓
| 場所:瑞輪寺(東京都台東区谷中4-2-5) 墓正面:福寿院殿前山木検校一幸根日満大居士 撮影:2023年 |
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